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2006年08月19日
今更、サマーソニック
サマーソニックが終わって6日間経ちますが、今年は行かなかったです。だって、観たいミュージシャンが1人しか居ないんだもん。と言うより、知っているミュージシャンが少なすぎたので。で、観たかったたった一人のミュージシャンとはNelly Furtado。
う、美しすぎる!!
まぁ、ただ私がこの人に萌えているって理由もあるのですが、曲自体も大好きなのです。興味があったら聴いてみて。私は1stのWhoa,
Nelly!と2ndのFolkloreがお勧めです。大変Popで耳障りの良いアルバムです。最近出た3rdのLooseはあまりお勧めしません。HiphopやR&Bが好きなら勧めても良いですが、それでもかなりの変化球物のアルバムで聴く人を選ぶ内容になっています
(このアルバムが1位を取るなんてアメリカは良く分からない国だ…)。サマソニでこの人のライブ見た人の感想では大変良かったらしいです。次は単独で来ないかなぁ。
それとあと、Linkinparkも好きなのですがライブDVD見たらあんま良さそうじゃなかったので、今回はパス。
ところで、最近私はロックに疎くなり過ぎて誰が流行っているのかとか全然知りません。別に嫌いになった訳ではないのですが、私好みのロックの情報がサッパリ入ってこなくなってしまったので。それと元々、ミーハーな性格が更に拍車をかけて今では流行曲しか聴かなくなってしまいました。これは良くない…
2006年08月18日
「ゲド戦記」をインテリ風に褒めてみる。
ゲド戦記は非常に優れた映画作品である。この作品には現在の日本が抱える病ともいえる社会的縮図が多く散りばめられている。正にこのゲド戦記は日本のメタファーとも言えるだろう。キャピタリズムに進む日本に対するラジカルなメッセージ。ミリタライズされることをインディレクトにクリティカルする精神。宮崎吾郎がボクらに難解ともいえるメッセージが、みごとに伝わっている。きっと彼はボクらに一筋の希望と言う名の光を与えてくれたのではないだろうか。ハリウッド産の反戦映画(商業性最優先の慈善事業ならぬ、偽善事業映画)のロード・オブ・ウォーに見られるような偽善的な要素は一切無い。目と耳から入るたびに吐き気を催すような事はゲド戦記には見られなかった。 宮崎吾郎は第一回の監督作品とは思えないほど自分のフィロソフィーを持っていてこれからの成長が期待される。
公開後なんかネットで凄い評判なので、本来はスルーするつもりだったのですがダメ映画好きとしては我慢できなくなって観てしまいました。でも、ただ批判するだけじゃつまらないから、インテリのフリをした人風に褒める事にしたのです。 普段やりなれていないことをやるととても疲れます。意味不明のカタカナをいっぱい使ったり、「自分はそこらの人間と違う、賢い」と勘違いしている文章って難しいんですね。
最後に、本当のインテリは説明が上手なものです。みんなはBlogにこんな恥ずかしい事を書かないように!
心オナニーに例えようおぉ♪